2026年2月6日放送の沖縄テレビ放送で、救急医療における病院間連携の取り組みとして「Join(ジョイン)」が紹介されました。沖縄県内では医療機関が南部に集中しているほか、島しょ地域でもあり、地域によっては専門医が常駐していないケースがあるため、救急医療が必要な場合には病院間での連携が不可欠です。
沖縄県の医師らがつくるおきなわ急性期ネットワーク連絡協議会ではJoinを導入し、離島で撮影した画像などを本島にいる専門医とリアルタイムに共有することで、迅速な診断や治療につなげています。現在は県内15の医療機関と4つの消防本部が連携しており、今後は八重山地区への展開も予定されています。