株式会社アルム 株式会社アルム

Team 多職種連携ソリューション

人と医療と介護をつなぐ

Teamは、医療・介護サービスをシームレスに繋ぎ、多職種連携をサポートするソリューションです。
タブレット端末で申し送り事項や利用者状況などを記録し、Teamクラウドシステム上で多職種間でのリアルタイムな情報共有を可能にすることにより、スムーズな多職種連携を実現します。

Teamの機能

  • Teamクラウドシステム

    Teamクラウドシステムは、地域の医療・介護サービスの利用者に関わる関係者間において日々の情報共有を可能にすることで、24時間365日の地域医療・介護連携を支えます。
  • Kaigo/Kangoアプリと連動

    Kaigo/Kangoアプリと連動することで、タブレット・PCからご利用者情報をいつでも即時に参照でき、診察による注意点や観察からの懸念点をご利用者様関係職員で共有できます。
  • リモート健康モニタリング

    健康情報をTeamクラウドで統合管理することで、ペーパーレス化と遠隔アクセスを同時に達成でき、医療機関においては患者の遠隔看視、企業においては海外派遣職員等の健康状態の管理等を行うことができます。
  • ビデオ通話・チャットによる遠隔相談

    MySOSとの連携により、医療関係者と患者をビデオ通話・チャットを通して患者のリアルな状態を共有し、オンラインによる効率的な遠隔相談を実現します。
  • 高度なセキュリティー

    • 国内にあるクラウドサーバーを利用
    • 医療情報ガイドラインに対応(3省2ガイドラインに準拠)
    • 医療情報や個人情報を安全に扱うための各種資格を取得
      • プライバシーマーク認定(第10822117号)
      • BS EN ISO 13485:2016 (医療関連ソフトウエアの開発・保守)
      • ISO/IEC27001:2013(医療関連ソフトウエアの開発・保守)
    • TLS1.2/SSL暗号化通信
    • クライアント証明書による端末の管理
    • MAMによる遠隔セキュリティロック

Teamの特徴

  • スムーズな情報共有

    タブレット・PCから利用者情報・経過状況等を関係者間で適時に参照、写真によるリアルな状況の共有ができます。

  • 業務効率化・最適化

    ペーパーレス化による伝達業務の効率化と、蓄積された利用者経過情報により最適な対応を実現します。

  • クラウド情報集約

    モバイルアプリや他システムと連携することで様々な情報を集約でき、ビッグデータとしての2次活用も実現可能です。

Teamの活用

  • リモート健康モニタリングソリューション

    リモート環境で患者さんの体調を管理するツールとしての専用機能を追加開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を「Team」と連携させることで、感染症対策のみならず、より幅広い用途に利用できる「リモート健康モニタリングソリューション」として提供しています。

    提供機能
    • クラウドによる統合管理
    • 患者入力用のスマホアプリ「MySOS」との連携
    • アラート通知
    • HER-SYSとの連携
    • AI自動通話サービスとの連携
  • ID-Link×Teamによる医療と介護の双方向での情報連携

    地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」と「Team」は、IHE ITインフラストラクチャー(ITI)を使い、双方向での情報連携が可能です。
    日々の業務で医療機関は「ID-Link」を、介護系施設、訪問介護員・看護師は「Team」を使いながら情報共有を実現します。
  • Team地域医療連携による救急時の患者情報共有サポート

    地域医療ネットワーク内での同意患者の容態急変時に患者情報を即座に把握できます。
    救急隊または搬送先の医療機関が登録されている診療情報(検査情報・処方情報など)・介護記録を参照することにより、搬送待機時間の軽減や迅速に適切な治療を開始することが期待できます。

    患者情報の共有
    • 緊急連絡先(家族など)
    • かかりつけ医(主治医、後方支援病院)
    • 主たる傷病名、既往歴
    • 経過観察(介護現場での記録、写真)
    • 書類(処方オーダー、調剤実績、検査結果など)

Teamのバリュー

  • 多職種間コミュニケーションの活性化

    地域の医療・介護関係者間での安全な情報共有による多職種間コミュニケーションが可能です。

  • 業務効率化の推進

    タブレット・PCから即座に情報入力・確認ができるため、二重記載や事務所訪問確認などがなくなり、業務効率化による業務の時間短縮や生産性向上を実現します。

  • 災害時のライフライン対策

    災害発生時には行政システムを補完する要援護者の情報管理ツールとしての活用が可能です。

  • 導入コストの低減

    サーバー設備の不要なクラウド型システムを採用することにより、導入コストの低減を実現します。

連動アプリ

Teamの一部として連動しているタブレットアプリを用いることで、訪問介護員 / 訪問看護師とサービス提供責任者の業務効率化を実現します。他社請求ソフトとのデータ連携も可能です。

  • 訪問介護事業者向けタブレットアプリ Kaigo

    介護員/ヘルパーの業務をより簡単に
    外出先での記録がリアルタイムで本部や他職員に共有されるため、事業所内の事務作業が格段に減り、業務が効率化されます。タブレット上でいつでもご利用者情報を参照できるため、職員間の情報連携がスムーズになり、継続したケアを行う事が出来ます。アプリは、デジタルに不慣れな方でも簡単で使いやすい仕様になっております。

  • 訪問看護事業者向けタブレットアプリ Kango

    看護師の業務をより簡単に
    日々の訪問記録をデータ送信し、リアルタイムな情報共有を可能にすることで、申し送り事項の共有漏れ防止や緊急時の対応をサポートします。また、その蓄積されたデータを利用する事で、月次報告書の作成作業が格段に効率化されます。看護師の大きな負担となっていた事務作業が軽減し、より本来の業務に集中出来ることで、看護の質向上を促進します。

導入事例

関連特許、登録特許
特許第5344778号
特許第5752835号

医療関係者向け情報

本ページのコンテンツは医療関係者の方を対象としており、一般の方への情報提供を目的としたものではありません。

あなたは医療関係者ですか?