株式会社アルム
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JoinTriage 救急搬送トリアージアプリ

病院前情報連携で時間との闘いを制す

発症から治療までの時間を短縮することは、脳卒中や心臓病患者の生存率や予後を大きく改善するために重要です。
JoinTriageは、FAST-ED、RACE、C-STATなどの臨床効果が証明されたアルゴリズムを使用して、瞬時に正確なトリアージを提供します。また、距離や必要な治療法に基づいて適切な搬送先医療機関を救急隊員に推奨し、迅速な搬送を支援します。
JoinTriageはJoinと連携することで、搬送先にJoinのチャットで患者情報を事前共有することができるため、搬送先の医療関係者が最適な治療の準備をするための十分な時間を確保することができます。

JoinTriageの機能

  • 救急搬送トリアージ

    救急現場でよく使われている判定スケール(FAST-ED, RACE, C-STAT, VAN, LAMS, ELVO Screenなど)を用意しました。質問の回答により算出されたスコアや発症時間などを基に、脳卒中・心疾患の発症可能性・重症度などを判定します。判定情報から患者に最適な治療を行うことができる推奨医療機関を地図とリストで表示します。
    ※判定スケールの種類は変更になることがあります。
    ※医療機関一覧は独自にデータベース化したものです。
  • ホスピタルモード

    病院内での利用モードです。
    推奨医療機関を表示させる代わりに、トリアージ結果と回答一覧が確認できます。

JoinTriageの特徴

  • 様々なトリアージスケール

    脳卒中や循環器疾患の様々なトリアージスケールを搭載しています。

  • 効率的な患者搬送

    距離や必要な治療内容から、搬送先として適切な医療機関を提案します。

  • シームレスな情報連携

    搬送先到着前にチャットで患者情報を共有することで治療までの時間を短縮します。※Joinとの連携が必要です。

JoinTriageの活用

  • 医療機関と連携

    医療関係者間コミュニケーションアプリ Joinとの連携により、JoinTriageでのトリアージ結果を搬送先医療機関へ送信することができます。事前に情報を共有することで、発症から治療開始までのさらなる時間短縮に繋がります。

    心電図連携
    救急車内の心電図計とJoinを連携させることで、心電図データを送信することも可能です。
    ※事前の連携登録が必要です。

関連ソリューション

  • Works with PHILIPS

    詳しくはこちら

    急性期医療における革新的なコネクテッド・ヘルスケア・ソリューションの共同開発を目的とした資本・業務提携において、当社モバイル通信ソリューションとロイヤル フィリップスの蘇生・救急医療の開発・統合を中心に行っています。

FAQ

JoinTriageで私の周辺地域の病院が表示されないのはなぜですか?
JoinTriageは、提携医療機関よりご提供いただいた医療機関情報を使用しています。お勤めの地域の病院が表示されていない場合は追加させていただきますので、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
JoinTriageはどのようにJoinと連携できますか?
JoinTriageには、患者の評価結果を到着予定時刻(ETA)と一緒にJoin経由で病院に送信することができるJoin連携機能が組み込まれています。地域の医療機関との連携のためにJoinの導入を消防にて同意いただける場合、その地域の救急隊にJoinおよびがJoinTriageアカウントが発行されます。連携設定はすべて当社にて対応いたします。救急隊がJoinTriageで患者をトリアージし、その情報をJoinを通じて病院に共有すると、救急部のグループメッセージや他の医療スタッフに直接届きます。シームレスな連携で貴重な時間を節約し、ワークフローを効率化することができます。
JoinCodeとは何ですか?
当社が施設ごとに発行するコードです。このコードがあれば、より多くの機能が利用できます。詳細についてはお問い合わせください。ただし、このコードがなくても、アカウントの作成や基本的な機能はご利用いただけます。

医療関係者向け情報

本ページのコンテンツは医療関係者の方を対象としており、一般の方への情報提供を目的としたものではありません。

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