汎用画像診断装置用プログラム“Join”の保険適応が開始

汎用画像診断装置用プログラム“Join”は、厚生労働省に設置された中央社会保険医療協議会において、平成28年1月27日に新機能・新技術の保険適用規定区分として保険診療の適用が認められた医療機器であり、平成28年4月1日より適用開始となっております。

また、脳卒中ユニットや画像診断管理加算の項目で、情報送受信時の安全性について明記され、脳卒中ユニットでは具体的な施設基準設定も出ているように、外部連携ツールを使った診療が徐々に認可されていくことが考えられます。

その際の適切なシステムとして“Join”は数ある外部連携システムの中で、中央社会保険医療協議会において具体名をあげて保険適用が了承されており、診療における使用を担保されているものと言えます。

平成28年度診療報酬改訂について

脳卒中ケアユニット入院医療管理料(1日につき 5,804点)の施設基準要件緩和

当該保険医療機関内に、神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する専任の医師が常時1名以上いる
 ↓
夜間・休日の要件緩和
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神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する担当の医師に常時連絡が可能であり、診療上必要な情報を直ちに送受信できる体制を整えている場合には、医療機関内には経験を3年以上有する専任の医師が常時1名以上いればよい

上記は平成28年3月4日付厚労省通知、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)」より一部抜粋・要約したものです。

詳しい内容をお問い合わせの際は、こちら

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